2006年12月31日

育毛剤無しで必ず髪が生える!自然治癒育毛法

育毛剤無しで必ず髪が生える!自然治癒育毛法


以前の私を知っている友人に久々に会うと、こんなことを言われます。
「いったい何があったの!?お前、昔からハゲてたよな・・・!?」

もともと額は広いのですが、今はそれを差し引いてもも誰からもハゲとは呼ばれ なくなりました。
しかし以前は上にある写真の「開始前」の状態で、15年のあいだ毎日、私の気持ちはドロドロしていました。

控えめに見ても学生時代の頭髪の8割にちかいほど髪の毛が戻っています。
薄毛やハゲが進行し試行錯誤で悩み、どんなに頑張っていても治らないのに
そうした障害を一気に取り除きグングン発毛する体質、「発毛体質」にする方法があるとしたら・・・?

 
 これまで薄毛になる理由すら知らなかったのです・・・


「 もうやってられない! 」

私の髪は高校生の頃から不調がありました。
とにかく頭がかゆく、毎日ひっかいてはフケがたまり、かきすぎてはキズになり出血。

父親の薄毛もそうでしたが、叔父、祖父までがハゲや薄毛でした。
幼い頃は全く気にしていませんでしたが、青年期からハゲが進行。

前頭部から髪がどんどん後退していきました。
個人差もありますが、頭頂部が薄いだけで実際の年齢よりも5〜10歳は老けてみられるそうです。

当時、歳をそんなにとっていないのにコンパなどでは仲間内から声がかかりづらかった訳ですが
仮に行ったところで楽しい思いはできなかったかもしれません。

二十歳を過ぎてからも後退が止まらず、輪をかけて悪化していく一方。
しかも頭皮が皮脂や汗、汚れのせいで嫌な臭いがあるほどでした。

そのとき凄くショックだったことを恥をしのんでお知らせします。

あるとき私がかがんだところへ来た女性が
私の頭からたちのぼる異臭に「ウッ!」と閉口。

すごく嫌な顔をしてのけぞったのを、目の当たりにしたのです・・・。
信じられないかもしれませんが本当にあったことです。

それほど頭皮状態がおかしかったのでしょう。
体臭もそうですが、頭の悪臭なんて・・・。

「毎日欠かさず洗髪してるのに、どうしてオレの頭はこうなんだ!」
自己嫌悪に陥りました・・・・。
これには本当にショックでした。

恥ずかしさ、やり場のない怒り、自信喪失。
いろいろな感情が一気に沸きあがってきました。
そして・・・情け無い気持ちで、くやし涙さえ出てきました・・・。

髪や頭皮が正常じゃなく薄毛になりかかってると自覚している人は頭が痒かったり、
抜け毛が多かったり、皮脂でギトギトしていたりすることに気づいていると思います。

今でもハッキリ覚えています。
翌日からは 「どうしても治したい」 という気持ちで、毎日頭が一杯でした。

あらゆる育毛剤を毎日ぶっかけ、一生懸命に毎日何度も洗髪していました。
しかし三十代になっても変わるどころか、ますます髪が後退する一方。

もはやハゲかかっていることは自他ともに明白でした。
もう、死に物狂いで発毛させるもの、育毛剤のハシゴにも一層拍車がかかり、
次に育毛サロンやら、発毛器具と称する怪しげな器械、ともかく発毛させる可能性の
ありそうなものに次から次へと頼っていきました。

こうしていると何となく髪が増えたんじゃないかと期待してしまいます。
自分で鏡を見ると、どうしても自分の目から見て角度を調整しがちなので

「何とかバレないんじゃないか」
という思い込みがこれまでありました。

ところが、いつだったか会社の慰安旅行で不意に撮影されていた自分の横顔の写真を見たときに
ガ〜ンとハンマーで殴られたような衝撃を受けたのです。

見事にスケスケの横髪
M字が進行して髪が足りない部分だけ地肌が見えて、不自然で明らかにハゲかかって見えるヘアスタイル
何とか隠そうとしているのがハッキリと分かり、自分のことながら顔が真っ赤になりました。

一目見て、とても自分の写真だとは思えませんでした。

「えっ!???これ、自分?」
一瞬頭が真っ白になったのを覚えています。

薄毛のことが気になって気になって、写真を撮られるのは徹底的に避けていたのに。

心の中では
「 やめてくれー 」
と絶叫していました。

髪が薄いことを気にされている方や育毛中の方は、写真に撮られることは出来れば
避けようという心理があるのではないでしょうか。

薄毛でいると普通では起きない嫌なことも起きます。
夏のあるときなど、夜の街を通りがかったときに、酔っ払いの人からこんなこと さえ言われたことがあります。

おい!若ハゲくん!頭が涼しそうでうらやましいね!
こっちは暑くてしょうがないよぉ!

お酒に酔って心の中で思っていた本音がポロッと出たのでしょう。
そこまで言いますか・・・(泣)

ハゲ、薄毛を見る人の目。
暴言の数々。

結果として、いつしか自信をなくし外出するのも億劫になっていきました。
薄毛という問題はなってみた人でないと分からない と思います。

薄毛になりかけた頃というのは、育毛の成果もあがらず 、育毛剤をはじめ
色んなサロンにも通い 色んな器具を購入してきました。

結果、八百万円を超えるお金を無駄にし続けてきました。
15年のあいだに続いたことです。
ハゲが進行するたびに、この精神的な辛さは加速していきました。

薄毛が気になり出すと こんなことを感じ はじめます。

まず、普段から 無意識に精神的ストレスがたまっていきます。
同性もそうですが、特に異性の前では「隠そう、隠そう」と神経質になり、
かえって「落ち着かない変な人」というレッテルをはられる・・・。

私は笑ってやり過ごせず、いつも真に受けてしまっていたので、ストレスの度合いは日に日に高まっていきました。

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posted by ベンツはスグ目の前 at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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